フードトラック!キッチンカー !~起業に向けての取り組みやノウハウ~vol.1

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これまで色々な記事を投稿してきましたが、

 

今回の記事では私自身が取り組んできた起業へのプロセスから、

 

現在に至るまでを書いていこうと思います。

 

今回のvol.1の記事では

  • これまでの経歴
  • フードトラックに決めた理由

について書いています。

 

私もまだ事業を成し遂げられていないので、

 

実際に起業をしている人よりも、

 

起業に向けての取り組みや悩みだったり、

 

よりリアルなモノを書けるのではないかと思い、

 

記事にしようと思いました。

 

根本は私の記録用として自分のために記事を書いていますが、

 

この記事を読んで、起業したいなと考えている人や

 

やりたいことはあるけど、どうして良いのかわからない、

 

前に進めない人など、そんな誰かのためになれば嬉しいです。

 

私も一人で悩んでいたときに色々調べていましたが、

 

成功者の記事が多く得るものはたしかにありますが、

 

現在の自分とかけ離れている人たちの意見が多く、

 

なかなか自分に落とし込むのが難しいなと感じていました。

 

時にはレベルの違いが大きすぎて、

 

やろうとしていたことを諦めかけたり、、、

 

なんてこともありました。

 

それよりも私は、自分の立ち位置に近い人の方が共感できたり、

 

向上心が生まれるのではないかと思い、記事にしていこうと思いました。

 

きっとこれを読んでくれている皆さんは、

 

やりたいことがある人や、少しでも起業に興味がある人だと思います。

 

是非これを読んでくれている皆さん、一緒に起業していきましょう!!

 

お互い頑張っていきましょう!!!

 

これまでの経歴

私のこれまでの経験をざっくり言うと、

 

学歴は高卒で職務経験は、アパレル経験と飲食経験しかありません。

 

それ以外の仕事もしていましたが、あまり長く続かず、、、(笑)

 

公表するまでもありませんww

 

まさに熱しやすく冷めやすい性格ですねー。

 

まぁこんな私でも、アパレルと飲食は長く続けることができているので、

 

これが本当に自分の好きな仕事なんだなぁと実感しています。

 

とは言え、

 

特別な資格や技術があるわけではありません。

 

アパレルは某ショッピングモールにある店舗に6年半勤め、

 

21歳のときに店長になった程度。

 

飲食歴はと言うと、社員・アルバイト時代を含め4年程度の経験しかありません。

 

どちらもその道だけを極めてきている人と比べれば到底敵いません。

 

なので、これを読んでいて経験やスキル面で悩んでいた方、

 

ここで諦めないで下さい!

 

私もそこら辺にいる一般的な人と同じ、もしくはそれ以下のスキルしか持っていません。

 

もちろん、ある程度の経験やスキルは大事ですが、

 

きっとそれ以上に一番大事なのは、

 

やりたいことに対する情熱や、諦めない気持ちだと思います。

 

私もこう思うのにかなり時間は掛かりましたが、

 

今なら自信を持って言えます。

 

なので、立ち止まっていた方や不安に思っている方、

 

ここで諦めないで下さい!

(本当に諦めて欲しくないので2回言いましたw)

 

 

フードトラックに決めた理由

 

社会人になってずっと秋田市で仕事をしていましたが、

 

体調を崩して入院したことをきっかけに

 

10年ひとり暮らしをしていた場所を離れ、

 

2020年5月末に実家に戻って来ました。

 

特に仕事を決めていたわけではなく、

 

何にも無い状況で、何にも無い場所でのスタート。

 

とりあえず稼がないとと思い、

 

入院生活中に独学で学んだ動画編集とブログで、

 

クラウドワークスから動画編集やwedライティングの仕事を見つけて、

 

少しやるも、、、これじゃないなぁと思う日々。

 

そんな生活を2ヶ月くらい過ごし、

 

久々に現場のお仕事の声が掛かり仕事を受けることに。

 

ここで受けた仕事がキッチンカー のお仕事。

 

ずっと家にいて仕事をしているせいか、

 

外での仕事がただただめちゃくちゃ嬉しかった!

 

場所はにかほ市の道の駅、ネムの丘で開催された

 

「にかほグルメマーケット」

 

 

このときに確信しました。

 

私がやりたいのはコレだ!と。

 

ものを作って提供して、お客様から直接喜びを感じ取れる。

 

普段は静かな街並みも、イベントになるとたくさんの人で賑わい、活気溢れる。

 

私もこのような人に喜ばれるようなことをやりたい、

 

それが自分の喜びであることに気付きました。

 

この日の帰り道は、何かを思い出したような

 

言葉で表すのは難しいけれど、すごく満足感でいっぱいだったこと覚えています。

 

簡単ではありますが、

 

これが私がフードトラックをやろう!と、

 

決意したきっかけです。

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